9月25日(木)2年次生の授業で研究授業を行いました。
2025年9月26日 09時10分 [教務課]9月25日(木)3限目に、2年次の数学Ⅱの授業において
初任者研修の研究授業を実施しました。
生徒の皆さんは真剣に取り組めていました。
この授業を通して、教科に対する興味や関心がさらに高まったのではないでしょうか。
そして、本校の職員にとっても実りの多い研修になりました。
野木先生 お疲れ様でした!!
9月25日(木)3限目に、2年次の数学Ⅱの授業において
初任者研修の研究授業を実施しました。
生徒の皆さんは真剣に取り組めていました。
この授業を通して、教科に対する興味や関心がさらに高まったのではないでしょうか。
そして、本校の職員にとっても実りの多い研修になりました。
野木先生 お疲れ様でした!!
9月11日(木)、本校華の丘同窓会室にて、9月16日からの就職試験に挑む3年次生21名を対象に激励会を行いました。はじめに校長先生より励ましの言葉が贈られ、生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。その後、担当の教員から試験に臨む際の持ち物や注意事項について説明があり、生徒たちは1つ1つプリントで確認しながらメモを取っていました。就職試験で生徒一人ひとりが力を発揮できるよう願っています。
スクールポリス、美馬市表敬訪問のときの様子が広報みまに掲載されました。
ぜひご覧ください。
9月10日(水)、本校においてNHK徳島放送局の番組「とく6徳島」内のコーナー「ぶらキャン ハイスクール」の取材が行われました。取材は午前8時すぎから午後5時過ぎまで行われ、上野綾子キャスターをはじめとする番組スタッフの方々が来校されました。
当日は、本校の特色である少人数授業で学ぶ政治・経済や英語の授業、9名のオリンピアンを讃えるオリンピック記念資料室から撮影が始まり、午後には数学の授業など幅広く取材が行われました。先生や生徒へのインタビュー、生徒の皆さんによる元気いっぱいのタイトルコール撮影、少林寺拳法部・レスリング部の活動風景も収録されました。
取材は終始和やかな雰囲気の中で進み、生徒の皆さんは、授業や部活動に真剣に取り組む姿、明るく元気に活動する姿を見せてくれました。インタビューでは、3年次生4名が将来の夢についてしっかりと思いを語る堂々とした姿が印象的でした。
今回の収録内容は、9月30日(火)午後6時10分から午後7時の間に放送される「とく6徳島」内のコーナー「ぶらキャン ハイスクール」で放送される予定です。ぜひご覧ください。お楽しみに!
本校では、令和7年9月5日(金)に道徳教育講演会を開催しました。
講演の中で石井先生は、出遭いは一瞬にすぎないかもしれないが、その出遭いを自分の人生や学びを豊かなものに高めてほしいとのメッセージを投げかけられました。生徒たちは、出会いや学びを一つひとつ大切にすることの意味について考える機会となりました。
今回の講演を通して、生徒が自らの存在や価値を認め、学校生活をより充実させるとともに、将来にわたって役立つ道徳的実践力を養うきっかけとなりました。
さらに、3年次生の希望者は石井先生との座談会に参加し、自らの進路や学習に関する質問を投げかけました。石井先生は一つひとつの質問に丁寧に答えてくださり、生徒にとって大きな学びとなりました。
本校では今後も、生徒一人ひとりが自己肯定感を高め、他者を尊重しながらより良い人間関係を築き、生涯にわたり豊かに生きる力を育む教育活動を推進してまいります。
9月1日の防災の日に合わせて防災行動訓練を実施しました。
地震や火災を想定し真剣に取り組みました。
緊急時に命を守る行動について改めて考える貴重な機会となりました。
今後も「自分の身は自分で守る意識を持ち」災害時に落ち着いて行動できるように、引き続き防災教育に努めてまいります。
7月22日
徳島県教育委員会主催の高校生と教育長によるアイデアソンに
本校から2名の生徒が参加しました。
「未来の学びを創造し、理想の公立学校をデザインしよう!」について各班で意見交換を行いました。
未来を生き抜く力や、各校の特色化・魅力化、自分らしさなどについて
約1時間グループワークをしたのち、各班発表、教育長との意見交換をしました。
貴重な機会をありがとうございました。
穴吹高校生の活動が徳島新聞に掲載されました。
今後も穴吹高校生らしい取り組みを進めて行きたいと思います。
令和7年7月11日(金)、本校では1・2年次生79名を対象に、Zoomを活用した講演会「にし阿波の産業について知る」を実施しました。講師としてお迎えしたのは、西部総合県民局の井口瑞己氏です。講演では、にし阿波地域の産業の概要や魅力、そして現在この地域が直面している課題について、具体的な事例を交えて分かりやすくお話しいただきました。
本校では、生徒たちが自分たちの暮らす地域を深く理解し、将来的に地域を支える存在として成長していくことを目指し、地域課題に触れる学びを大切にしています。今回の講演を通して、生徒たちは「地域社会、地域産業の基礎は『人』であることがよく分かった」「人の減り方が早いことに驚いた」というように、にし阿波の現状に衝撃を受けるとともに、自分たちにできることについて真剣に考える姿が見られました。また、「地域の魅力をもっと知りたい」「イベントに参加して手伝いたい」といった前向きな意見もあり、地域との関わりに意欲を示す生徒も多くいました。
講演後、振り返り活動を通して、それぞれが自分の考えを整理し、学びを深めることができました。
今回の講演会をきっかけに、生徒たちが地域に目を向け、将来を担う一人としての意識を高めることができたことは、大きな成果です。今後もこうした学びの場を通じて、地域とのつながりを育み、実践的な探究活動へとつなげてまいります。