徳島県立穴吹高等学校

 

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2019/07/19

東京オリンピック・パラリンピック開催に寄せて(校長室便り)

Tweet ThisSend to Facebook | by:華の丘
 創立96年目を迎えた穴吹高等学校は、昭和から平成へとオリンピックに挑戦を続けた歴史があります。その記録や功績は、昭和58年11月の創立60周年記念事業で設置された「華の丘資料室」、平成22年2月完成の「オリンピック記念資料室」に所蔵されています。卒業生である9名のオリンピック代表選手の貴重な資料(ユニフォーム、色紙、写真等)が所蔵されており、本校のみならず本県の宝といえます。

 また、本館正面玄関横には、昭和39年の東京オリンピックに出場された2名の選手の顕彰碑があり、本校レスリング部を創始した吉田廣一先生の顕彰碑、校訓碑、校歌碑とともに、長年生徒を見守り続けています。そのため、オリンピックの平和・人権等の理念は、生徒に脈々と受け継がれており、地域貢献活動やボランティア活動等が活発で、本校は、2万2千人に及ぶ有為な人材を輩出しています。

  オリンピックリーフレット2014.pdf
  オリンピックリーフレット2015.pdf

 この2つのリーフレットは、これまでの本校とオリンピックの関わりをまとめたものです。7月24日、東京オリンピック・パラリンピック2020開幕を1年後に控えることになります。本校からも、この国家的プロジェクトを盛り上げることができれば幸いです。
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