徳島県立穴吹高等学校

 

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2019/08/25

地域貢献活動の新しいカタチ(校長室便り)

Tweet ThisSend to Facebook | by:華の丘
 オリンピックは、スポーツの祭典であるとともに、平和の祭典です。本校は、このオリンピック精神の影響を受けて、部活動だけでなく、地域貢献活動が伝統的に盛んです。
 
 特に、22名の生徒が在籍しているJRC部は、高齢者施設や福祉施設等ボランティア活動に取り組んでいます。防災クラブや家庭クラブの活動も地域に広がりをみせています。平和や人権、社会や環境を守る活動に、若い世代がしっかり取り組むことは大切です。社会の役に立ち、社会に主体的に参画するための学びとしても貴重な機会です。
 
 8月25日は、東京パラリンピック開幕1年前です。そこで、レスリング部・JRC部・ヒューマンライツ部の総勢29名で、東京オリ・パラ応援隊を組織して、大会を盛り上げたいと思います。9名のオリンピアンを輩出した穴吹高校だからこそできる地域貢献活動の1つだと感じています。

 卒業生の金メダリスト、柴田亜衣さんからも、8月9日「東京オリ・パラ2020、たくさんの人に見てもらいたいなあ」とメッセージが寄せられました。生徒たちは、今も母校を思う気持ちに感謝しつつ、柴田さんの気持ちにこたえようとしています。

 小さな一歩ですが、様々な場所で、活動する予定ですので、ご協力・ご支援よろしくお願いします。
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