徳島県立穴吹高等学校

 

環境・防災だより

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2016/11/21

いのちを考える防災講演会

| by:教頭1
 神戸松蔭女子学院大学の浅井伸行先生(前 兵庫県立舞子高校 校長)を迎え「災害とどう向かい合うか?」の演題で防災講演会を実施しました。阪神淡路大震災の経験,兵庫県立舞子高校環境防災科での取り組みを通して,人は災害とどう向き合うかをお話しくださいました。
・ハード面の復興はお金と時間をかければできるけど,心に負った傷は人とふれあうことによってしか癒やされない。
・釜石の奇跡”避難の率先者たれ” もうこれでいいと思わずに,つねに最善を尽くせ。
・ボランティアはするものでなく,させていただくもの,ボランティアで自分の生き方について考える機会を得られるのだから
・普段の生活は当たり前のものではない。
・人間,いざという時の決断,選択,行動に自分という人間が試されている。
・幸せのタネをまくと,幸せの花が咲く。
・今日の生活を感謝しながら,今この時を頑張る。
・「運命は決まっている」と思うことは,あなた自身を不幸にする。
・自分を育てることができるのは自分自身
・あなたは,あなたの心と体と口で毎日たくさんのタネをまいている。みんなが幸せになれる幸せのタネをまこう。

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