徳島県立穴吹高等学校

 

校章

 昭和24年4月16日 校章制定委員会発足
              4月19日 全職員生徒に図案の募集要項を発表
              5月12日 全職員生徒による選定投票を実施
              5月17日 開票の結果現校章を採用に決定(住友悌夫教諭作)
              7月14日 着用(帽章・バッジ)開始
昭和25年2月 1日
正式決定

校章

「華の丘」と称される本校の象徴 「ツツジ」の花を意匠化したもので、ペンにみたてた3弁の花は、知・徳・体の調和のとれた発展を、また、新芽は若さと情熱をもとに、円満な発達をするようにとの願いをこめたものである。

ツツジについて
 ①ツツジの花びらは,筒状にくっつき合って,先が5列に分離している。筒状の花冠は,がくから離れやすいので脱落しかけたものを観察すると,合弁であることが分かりやすい。
 ②花びらがとれた直後のものは,5本または10本のおしべがあり,その中央に、やや弓なりに反っためしベの先が見られる。おしベの葯はつぼ状で先端から糸のついた花粉が出てくる。めしベの子房は,がくの凹みについていて毛で囲まれて,長い花柱を伸ばしている。