徳島県立穴吹高等学校

 

日誌

新規日誌68
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2018/07/13

平成30年度県高等学校家庭クラブ研究発表大会(校長室便り)

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  7月13日、吉野川アメニティセンターにおいて、徳島県高等学校家庭クラブ研究発表大会並びに総会を盛大に開催できましたこと、事務局校を代表して、お礼申し上げます。
 学校家庭クラブ活動研究発表や全国大会・四国大会のリハーサルを行い、研究と交流の深めることのできる大会となりました。いずれの研究発表も、社会の課題を高校生の視点で分析し、解決するためどのように取り組むかを明確にした内容でした。 
 学校家庭クラブ活動を通して育まれる力は、「生きる力」であり、「未来を切り拓く力」として、すべての人の生涯にわたる生活を支える力となります。そのため、「とくしまの未来を切り拓く、夢あふれる『人財』の育成」を目指す本県にあって、学校家庭クラブ活動の果たす役割が極めて大きいことを実感しました。
 学校家庭クラブ活動の基本精神である「創造」「勤労」「愛情」「奉仕」のもと「常に新しいものを創造し、飛躍しようとする意欲」をもって、学校や地域社会の課題解決に向けた積極的な活動が求められています。県内各校で、仲間との絆を大切に、自らの資質を高め、他者と協働することから、学校家庭クラブ活動のさらなる充実に努めてくださいますようお願いします。
 本校は、平成30年度徳島県高等学校家庭クラブ連盟の事務局校として精一杯活動して参りますので、今後ともご協力よろしくお願いします。
 最後になりましたが、脇町高校、池田高校三好校をはじめとする西部ブロック各校より、多大なご支援をいただきましたこと深く感謝申し上げます。
 本日は、誠にありがとうございました。     
                      徳島県高等学校家庭クラブ連盟成人会長   前田 茂


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2018/07/11

平成30年度美馬東部寮納涼パーティー(校長室便り) 

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 多くの関係の皆さんにお越しいただき、平成30年度徳島県立美馬東部寮納涼パーティーを盛大に開催できましたこと、管理者として心より感謝申し上げます。納涼パーティー初の「かき氷」をはじめ、夏らしく創意工夫に富んだ内容、笑い声の絶えない明るく楽しい雰囲気に、深く感動しました。

 4月、47名の寮生の皆さんに、互いに協力・互いに理解・互いに感謝、そして「出会いは奇跡である」という言葉を贈り、新たな寮生活をスタートしましたが、寮生一人一人が、しっかりとした自覚をもち、落ち着いた生活を送ってくれていることを実感しました。本日の納涼パーティーでも、寮生が自ら運営しており、とても頼もしく感じました。
 この納涼パーティーは、旧寮であった頃、約25年前に初めて参加させていただき、よき思い出となっていますが、県産材をふんだんに使用した居住空間で開催された今年の新寮での納涼パーティーは、一際印象的なものとなりました。他の県立寮にはない「美馬東部寮ならではの催し」を継承・発展させ、美馬東部寮の新たな伝統を築いてください。
 寮生の皆さんが暑い夏を乗り切り、仲良く元気で、充実した寮生活・学校生活を過ごすこと心より期待しています。


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2018/07/04

エシカル消費について(校長室便り)

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 今年度、本校においても、家庭クラブを中心としたエシカルクラブが発足しました。県教育委員会の「Go! Go! エシカル」わくわく徳島プロジェクト事業の指定を受けて活動を深めていきます。
 現在、徳島県は、消費者庁新未来創造オフィスとともに、本県を実証フィールドとした「新未来創造プロジェクト」を推進していますが、「若年者の消費者教育」や「高校での消費者教育によるエシカル消費の普及」がその重要な柱となっています。
 エシカル消費は、「倫理的消費」と表現されます。エシカルはもともと「倫理的な」「道徳的な」という意味で、少しかたい表現ですが、本校でもエシカルクラブを中心に少しずつ理解を深めて、将来にわたりしっかり行動できるようになってもらいたいと思います。
 私たちが普段食べたり、着たり、使ったりしているものは、どこかで誰かが作ったものを誰かが運んで来てくれたものです。しかし、その過程で、人やモノや環境などが犠牲になっているとしたら大変です。そうならないよう、毎日の生活を工夫し、消費や発想を見直すことが必要ではないかということです。「身近なこと」「できること」から積極的に取り組んでもらいたいと思います。
 生徒の皆さんには、「とくしまの未来を切り拓く、夢あふれる『人財』」として、毎日の生活の中で、「希望のある未来を創ることができる存在」として輝いてほしいと願っています。共に、サステイナブル(持続可能)な未来を創っていきましょう。


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2018/06/26

元オリンピック選手による熱血指導(校長室便り)

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6月25日 (月)
 
放課後の レスリング場

1964年 東京オリンピックで第4位入賞、
1968年 メキシコオリンピックで第5位入賞と、連続入賞を果たされた
桜間 幸次 氏(本校第7回卒業生 前華の丘同窓会長)より
部員たちに 技術指導をしていただきました!
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2018/06/22

「伝統の重みを考える」 (校長室便り)

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 「東京オリンピック・パラリンピック2020」。
 56年ぶりに東京で「五輪」が開催されます。新国立競技場やリニアモーターカー建設等の最新技術の巨大プロジェクトが進行するなかで、アスリートにとって最高の舞台が整いつつあります。スポーツの魅力だけでなく、日本の技術や文化から、多くの感動を与える「五輪」となることへの期待感が高まります。この感動を実際に体感できる私たちは、幸運な世代と言えます。
 1964年の前回の東京「五輪」は、名だたるレガシーを生むとともに、多くの感動を世界の人々に残しました。その中に、レスリング競技グレコローマンスタイルに出場し、郷土を熱狂させた二人の卒業生の方の活躍がありました。
 フェザー級 第4位 桜間幸次さん(本校第7回卒業生)
 ライト級  第4位 藤田徳明さん(本校第10回卒業生)  
 相前後して、本校は9名のオリンピック選手を輩出しています。こうした伝統は、一人の体育教師とその魅力に魅せられた生徒との出会いが育みました。
 校門坂にある吉田廣一(ひろいち)先生の顕彰碑には、第2回アジア大会での日本選手団の旗手を務めたことの他、重量挙げや柔道等多彩な競技での数多くの業績が記されています。吉田先生は本校レスリング部の生みの親であり、桜間さんは「吉田先生は、私が技をかけると見事に倒れてくれた。面白いと同時に自信になった」と当時を振り返られています。また本校には、オリンピック記念資料室があります。知ってのとおり、圧巻の展示内容です。これだけ「五輪」と縁の深い学校は本県には他にありません。
 私は「東京オリンピック・パラリンピック2020」が、皆さんにもう一度穴吹高校の伝統の重みを考える機会を与えているように思います。
    今年度本校は95周年を迎えました。節目の百周年まであと5年。本校にとって今後5年間は次代のスタートに向けた5年間となると感じています。皆さんや先生方、卒業生の方の力で、次代の本校を創造していくことが大切です。
 もちろん、生徒の皆さんにとっての1日1日は成長の瞬間であり、過程です。校訓「日新」の示す「今を大切にしよう」そのものです。予測の困難な時代にあって、しっかりと未来を見据え、伝統を踏まえ「努力」「挑戦」「感謝」の精神で歩んでほしいと思います。            校長 前田 茂
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2018/04/09

平成30年度学校長あいさつ(校長室便り)

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 創立95周年を迎える穴吹高校は,平成12年4月に徳島県下初の「全日制普通科単位制高等学校」となりました。以降,生徒一人一人の将来の目標や関心に合わせた時間割を作成し,少人数による授業,きめ細かな個別指導を重点的に行うことで,生徒の学力向上と進路実現に努めています。
 また,穴吹高校はレスリング競技を中心に9名のオリンピック選手を輩出しています。平成16年8月のアテネ大会では,競泳女子800m自由形で卒業生の柴田亜衣さんが金メダルを獲得しており,こうした伝統のもと,部活動が活発です。特に,レスリング部や少林寺拳法部の生徒は,毎年全国高校総体等に出場し上位入賞を目指しています。
 地域社会への貢献活動にも積極的に取り組み,JRC部や防災クラブ,家庭クラブを中心とした長年の活動は高く評価されています。穴吹高校は,これまで2万1千人を超える卒業生を送り出した伝統と実績を強みに,地域社会の担い手作りにしっかり取り組んでいます。
 平成30年度「とくしまの未来を切り拓く,夢あふれる『人財』の育成」に向けて教職員一丸となり努力して参ります。今後とも,保護者の皆様,地域社会の皆様,卒業生の皆様をはじめ穴吹高校に関係していただいております皆様の本校教育活動へのご理解とご支援をお願いいたします。 
                           徳島県立穴吹高等学校
                             校長  前田 茂             


                  
 


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2017/09/05

書道作品展示完成

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     本校第2回卒業生で、日本書道家連盟常任理事の井上きみゑ様から、立派な作品をご寄付いただき、校長室に展示させていただきました。また、その展示も、第6回卒業生で、株式会社 海援隊 代表取締役社長の白井治様からご寄付いただいた、立派な展示ケースにさせていただきました。本当にありがとうございました。今後も、ご披露させていただきたいと思います。
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2017/05/26

オリンピック記念碑

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写真は校門坂を上がったところにあるオリンピック記念碑です。東京オリンピックに出場した、桜間さん、藤田さんの功績を称えたものです。本校は、オリンピック選手を9名も輩出しています。地元の美馬市だけでなく、徳島県や日本の誇りではないでしょうか。
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2017/05/12

新緑の季節

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ツツジの花の次は、新緑の季節です。山の木々の活気があふれてきます。生徒も高校総体を控え、練習に励んでいます。一部の競技は間もなく始まります。選手の皆さんの活躍を期待しています。
10:04 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0)
2017/05/02

花便り(2)

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本校グランドから見える山に、藤でしょうか、かわいらしい花が咲いています。通勤途中でも遠くの山々に見られます。あちらこちらで藤祭りも行われています。校門坂の桜やツツジも含めて、「華の丘」と言われるるゆえんでしょうか。


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