徳島県立穴吹高等学校

 

穴吹高校の人権教育

人権教育課
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2017/05/18

人権教育講演会を開催しました

| by:教頭1
 「あいぽーと徳島」人権啓発推進員の久保 修さんを迎え,障がい者問題を中心に,人権について幅広くお話ししていただきました。久保さんの経験を踏まえたお話に生徒は熱心に聞き入っていました。「自分とまわりの人の良いところを見つける」「自分のまわりの人を大切に」「親からもらった一つしかない命を大切に」という久保さんからの3つのメッセージは、きっと生徒達に届いたことでしょう。
人権教育講演会内容.pdf

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2017/02/21

平成28年度道徳教育実践研究

| by:教頭1
 道徳教育の充実・発展のため,道徳教育の指導体制,指導方法等について調査研究を行い,その成果を普及することにより道徳教育の充実に資することを主旨とする道徳教育実践研究の研究指定校として,生徒の道徳的実践力の向上を目指す教育活動を展開しました。詳細は添付ファイルの「平成28年度道徳教育実践研究事業実績報告書pdf」で御覧ください。
平成28年度道徳教育実践研究事業実績報告書.pdf

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2016/12/16

映画「つむぐもの」を鑑賞しました

| by:教頭1
 徳島県地域福祉課,徳島県社会福祉協議会の御協力で,介護の本質や魅力を発信した映画「つむぐもの」を鑑賞しました。鑑賞後は監督の犬童一利さんとの対話を通じ,福祉や地域,高齢社会についての考えを深めることができました。 また,高校・大学生活そして会社員を経て映画監督となった犬童監督自身のキャリアについてのお話は,生徒にとって自らの進路について考えるきっかけにもなりました。

つむぐものパンフレット.pdf

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2015/11/13

認知症サポーター養成講座を開催しました

| by:教頭1
 1年生を対象に認知症サポーター養成講座を実施しました。生徒達も寸劇に参加するなどして,認知症サポーターとしての心構えを学ぶことができました。

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2015/06/08

平成27年度人権教育講演会を開催しました

| by:人権教育課
 5月28日(木),人権教育講演会を開催しました。徳島県ハンセン病支援協会会長の十川勝幸さんの講演を聴いた後,「千の舞い座」の皆さんによる人権劇『千の舞い ~ふるさとへ帰りたい~』を鑑賞しました。ハンセン病は,感染力が非常に弱く,治る病気であるにもかかわらず,かつては間違った知識と偏見によって,患者は隔離され,回復した後も故郷へ帰ることができませんでした。講演と劇を通して,差別の厳しさや回復者の思いを知り,ハンセン病についての正しい知識をもって生活することの大切さや,回復者の方々が安心して暮らせる社会を築かなければいけないということを学びました。

 
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2012/06/27

校内同和かるた取り大会

| by:人権教育課

校内同和かるた取り大会を開催しました。

6月25日(月)の放課後,恒例となりました「校内かるた取り大会」が開催されました。大会前から,クラスや学年で同和かるたの製作された過程や差別解消の思いを体感し,人権意識の向上につなげています。今年度も,クラスの代表男子8名・女子7名が参加し,白熱した対戦が行われました。また、読み札係や審判係などは2年生の人権委員が運営に当たりました。

優勝 23HR 笠井 向日葵さん  23HR 金平 豊さん
    

対戦模様

 

 


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2011/12/21

人権意見発表会

| by:人権教育課

人権問題意見発表会

 11月28日(月),人権問題意見発表会が行われました。本校では毎年1・2年生各クラスの代表者が人権問題について学習した内容や,日頃から思っていることを発表しています。運営は3年生の人権委員が中心となって行いました。今年もいろいろな問題やそれぞれが普段思っていることについて発表がありました。

  
  発表者・演題      
     21HR   上田 弓月   今日を大切に
    22HR   尾方 克迅   ことば
    23HR   石川 沙希   今自分にできること
    24HR   谷本 真治   東日本大震災の被災地支援のボランティアに参加して
    11HR   遠藤 愛実   私が今思うこと 
    12HR   太田 愛子   言葉と人権
    13HR   寺島 勇希   話すことの大切さ
    14HR   石川 真由   少しずつから     
  

     

     

      

     

    

        

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2011/06/28

人権教育講演会について

| by:人権教育課

人権教育講演会

平成23年6月23日(木)13時10分より,本校体育館において,「命の授業」30万人が泣いた奇跡の実話で有名な腰塚勇人さんをお招きし,人権教育講演会を開催しました。 
 腰塚さんのお話の中には,心に響くさまざまな言葉がありました。

    「 命は有限 」

    「 命が大切。命を大切に。そんなこと何千・何万回いわれるより
       ”あなたが大切”
      その言葉を言われるだけで私は生きていける。        」

    「 命は時間 時間は今 今ある命 何の誰のために 」
   
    
「 ドリームメーカー 」  「 ドリームキラー 」

    「 成幸(せいこう)  」 「 志事(しごと) 」 
    
    「 震災の被害に遭ったおじいさんの言った言葉。 」
       ”たくさん撮って行って多くの人に
        その写真を見せてやってくれ。
        こんなつらい思いをするのは、わしらだけでいい”
 

など、自分の体験を通してさまざまなお話を熱く語ってくれました。腰塚さんとの出会いを大切にし、講演会に参加した全員がドリームメーカーになることができるよう日々考えていきたいものです。


講演会
 

 

 

 

 

生徒の感想

 

講演の最後の方で話されていた「ドリームメーカー」という言葉が印象に残っている。特に腰塚さんが僕たちの事もドリームメーカーだと言ってくれたことがうれしかった。この時,僕たちの事をドリームメーカーだと言ってくれた腰塚さんも僕たちのドリームメーカーだと思った。今日の講演会は,新しいドリームメーカーとであう機会になった。これからもドリームメーカーをたくさん作って,夢をかなえたいと思う。(1年)


僕は今までこういう人権に関する講演会を受けるときは,「またか」という気持ちで話を聞いていたことが多かった。しかし、腰塚さんの話は本当に暑い中だったけど,いつの間にか自分の中でいろんなことを考える時間となり,有意義な時間だった。(1年)


心に残った言葉は「ドリームメーカー」と「ドリームキラー」です。中学三年生の時にお話を聞いたときは,これから「ドリームメーカー」になれるように頑張ろうと思っていました。しかし、いつの間にかドリームメーカーの言葉を忘れ,「こんなことをしても意味がないよな。」「無駄だよな。」と思う自分がいることを今日気づきました。また、腰塚さんの「周りをドリームメーカーで固めろ」という言葉は中学校の時聞いたのかもしれないけど忘れていました。これからは,まず自分がドリームメーカーになれるよう,努力していこうと思います。(1年)


一番印象に残ったのは,震災に遭われた方の「たくさん撮っていって、多くの人にその写真を見せてやってくれ。こんなつらい思いをするのは、わしらだけでいい。」という言葉でした。自分自身が震災に遭い,生活も大変なのに,他の人の事を考えることができるそのおじいちゃんの気持ちに驚きました。私もそんなことが言える人間になりたいと思います。(1年)

1年生なので後の方で座っていたから,腰塚さんの顔はあまり見えなかったけど,話し方や言葉で腰塚さんの思っていることが伝わってきました。講演の中で心に残ったのは「無償の愛」という言葉でした。私もその愛を誰かに与えられる人になり,私の夢を応援してくれる「ドリームメーカー」に出会いたいと思います。あと話を聞いていいて思ったことは,ぜひ私の母校の中学校で腰塚さんに「命の授業」をしてほしいと思いました。私の妹たちや後輩にもぜひ聞いてほしいと思いました。(1年)


私が講演会で感動したのは,腰塚さんが生徒に質問した時,「答えてくれてありがとう」と全員に言っていた事です。当たり前が幸せだと感じることができているからこそ,あの言葉がでてくるのだと思うし,いろんなことに感謝できるのだと思います。私も普段から当たり前が幸せであることを忘れず,いろいろなことに感謝しながら,生活していきたいと思います。(1年)

腰塚さんの話の中で一番心に残ったのは,奥さんの話です。私が奥さんの立場だったら、腰塚さんを支えることができず、逃げ出しているかもしれません。しかし、腰塚さん夫婦はお互いがドリームメーカーだったので乗りこえることができたのだと思います。私も腰塚さん夫婦に負けないくらい,励ましたり支えあったりできる人をつくり,誰かに必要とされる人になりたいです。(1年)


私は親が嫌いです。しかし、腰塚さんの話を聞いて,腰塚さんのように自分の誕生日に親にお礼が言えるような日がくるといいなと思いました。今の自分があるのは親のおかげです。親がいたから自分がいるのです。今はまだ無理かもしれないけど,いつかは自分の親に感謝の気持ちを伝えたいと思います。(2年)


腰塚さんの講演で一番印象に残っているのが、看護師さんの対応でした。僕も相手の事を深く考ず声をかけ,簡単な言葉で片付けてしますことがある。看護師さんのように、少しでも理解したい,少しでも助けになりたいという姿勢は素晴らしいと思う。人の気持ちをそっくりそのまま理解することは不可能に近いけど,少しでも近づこうと理解しようとすることはできる。その気持ちは,腰塚さんのように本人にも伝わり,分かち合うことができると思う。その姿勢が一番大切だと思った。(2年)

今日の腰塚さんの話を聞いて,当たり前が幸せな事,命は有限であるを再確認しました。私の周りには,家族がいて,友人がいて,楽しく日々を過ごしています。これは当たり前だけど幸せなんだということに感謝しなければいけません。当たり前に過すことができることに感謝しながら生活していきたいと思います。(2年)


今日の講演で心に残っているのは「命は時間 時間は今 今ある命 何の誰のために」です。僕も一度死を考えたことがあります。そのことを友達にメールしたつもりが,間違って母に送ってしまいました。母には怒られました。僕は,自分の過ちに気づき,泣きながら謝りました。すると母も僕を抱きかかえながら泣いてくれました。そして、「これから一緒に頑張っていこうね」て言ってくれました。私のドリームメーカーは母です。家族です。そして友達です。みんな僕のそばにずっといてほしい存在です。だから、僕もみんなのドリームメーカーになりたいと思います。(2年)


一番心に響いたのは「命は有限である」という言葉です。昨年、母が突然亡くなりました。私の中で母はとても大きな存在でした。更に当たり前にそばにいた人の有難さや幸せが感じられました。私は、人付き合いが苦手でコミュニケーションも下手で,疑い深いところがあり、他人から見た自分の印象を受け入れることに抵抗がありました。しかし、大人になれば、いやでも人付き合いやコミュニケーションは必要になるし,楽しく過ごしていきたいので,下手だからとか苦手だからとか言い訳しないで,ゆっくりと直していきたいと思います。(3年)


今日の話の中で,特に印象に残っているのは,「周りにどんな人をつけるかは自分で選べる」ということです。最近、特に私が感じていることは、「悪い言葉を使う人のそばにいると、良い気持にはなれない」ということです。楽しい時間は誰と一緒にいても楽しいものです。しかし、苦しい局面に遭遇した時,「うざい」や「死ね」「めんどくさい」と近くで言われると気持ちいいものではありません。少なくとも,今日の話の中で,そのような存在が,「ドリームキラー」だと思いました。(3年)


今日の話の中で,印象に残っていることは,感謝の気持ちです。自分が生まれてきたことに感謝することはあっても,それを親に伝えたことは今までにありません。自分が今生きていることを実感し、生まれてきたことへの感謝の気持ちを知る。これは,身近に死を感じて初めてわかることだと思いました。(3年)


今日、とても考えさせられた言葉がありました。それは,「ドリームメーカー」です。自分なりにこの言葉について考えてみたのですが、ドリームメーカーを味方につけるには,まず相手を本当の意味で信じなければならないと思いました。相手を信じ自分から歩み寄っていかなければ、ドリームメーカーになってもらえません。また、自分自身もドリームメーカーになるように努力しなければいけません。また相手からの評価が気になり,自分そのものや本音を出せない自分が私の中にいて,今日のお話を聞いて人に助けを求めることは決して悪い事ではないと気づきました。話にも出てきましたが,私自身も腰塚さんのように少しプライドが高く,人を頼れないところがありました。しかし、今日をきっかけに人を信じて心を開いてみようと思います。(3年)


 
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2011/06/20

校内同和かるた取り大会

| by:人権教育課
校内同和かるた取り大会開催
 
 6月20日(月)の放課後,校内かるた取り大会が行われました。大会前には,クラスや学年で同和かるたが製作された過程や差別解消の思いを体感し,人権意識の向上につなげています。今年度も,1・2年生の各クラスから男女1名ずつ(男子8名・女子8名)が参加し,白熱した対戦が行われました。また、読み札係や審判係などは2年生の人権委員が運営に当たりました。
 
対戦結果
男子 優勝   24HR 竹田 将人 君      
女子 優勝   21HR 上田 弓月 さん



対戦の模様

    


    


    




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